2012年01月20日

あいかわらず騙される国民(国賊経団連)

 経団連は消費税増税は国内景気のさらなる減速を招くにもかかわらず、なぜ増税を求めるのか。それは消費税増税は逆に利益が上がるという目先の利潤追求だから。多くの国民は「消費税還付金」の制度を知らない。
http://www.zenshoren.or.jp/zeikin/shouhi/101115-01/101115.html
http://hb8.seikyou.ne.jp/home/o-shoudanren/hayasi.pdf.pdf
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-965.html
己の代だけ利益を出しておけば株主等にいい顔をして高額の役員報酬受け取れるし。
 消費税還付金は見えないから、売上高が減って「厳しい」などと言い訳し、そのしわ寄せを中小企業や国民にまわす。
日本の景気がどうなろうと知ったことでは無い。自分らだけは海外で儲けていればそれでいいという、国賊的な考えだ。
 消費税は社会保障限定税にするだの、社会保障がたちゆかないとか、日本の法人税が高いとか、いろいろい言って国民を騙そうとしているが、日本の大企業の公的負担率の総額はむしろ低い(安い)。さらに消費税を社会保障限定にしても消費税分だけでは日本の社会保障はなりたたないので、他の財源からの支出が抑えられ、むしろ社会保障は後退させられる。これまで消費税を導入して社会保障は充実するどころか後退するばかりなのが良い証拠。だいたい経団連が社会保障充実のために消費税増税なんて言うわけ無いのが良い証拠。いかにも社会保障と税の一体改革って、国民やマスコミを煽って騙し、、社会保障の後退政策案が目白押しなのに、消費税増税とはこれ如何に。全くデタラメですね。消費税増税と社会保障の後退が本当の一体改革なのに。
「この程度の国民なら、この程度の政治」というけれど。。
posted by LINHOF at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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