2011年04月03日

いつも損をしているのは日本人

201103.png
震災前までは外国人は日本株を3ケタ万株程度の買い越しだったのが、
震災後に日本株が大暴落して、その翌週から翌々週にかけて4ケタの
大幅な買い越しが続いている。
 大幅に買うには、大幅に売ってくれる人がいないと買えないわけで、
その大幅に売っている人が多くの日本人なわけで・・・
 株価が高いところでいつも買うのも日本の人なわけで・・・
株価が高いところで売っているのは外国人な分けで・・・・
いつもの事ながら、日本株で儲けているのは外国人な分けで、
損をしているのは日本人な分けで。。
 どうして安いところで買って高いところで売るという基本が出来ないのか。。
子供の頃から投資教育をしている合理的な欧米人に比べ、
投資をギャンブルだとか勘違いしている政治家や個人は啓蒙すべきでしょう。
 商品を買うときは少しの値段を値切ったり、安いところを探したり、製品の
スペックをとことん調べたりするのに、なんで株を売買するときは何も調べないで
その時の雰囲気だけで、大金をつぎ込めるのか不思議。
posted by LINHOF at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/46444862
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック