2011年02月10日

最近のデジカメは全部バカチョンカメラ

最近「バカチョンカメラ」という言葉は殆ど聞かれなくなった。
し、放送禁止用語にもなってしまったとか・・・
というのも、かなり多くの人がこの言葉を勘違いしているようだ。
チョンを朝鮮人の蔑称である「チョン公」と勘違いしているようだからだ。
チョンとは日本古来からある「バカとか間抜けとかのろまとか」と同じ意味合いの言葉です。
チョンの語源は芝居の最後に打つ拍子木の「チョン」と打つ音からきたものだそうです。
だから「毛唐」とか「アメ公」とかの外国人の蔑称もどきとはなんら関係ありません。
関西風に言うなら「アホボケカメラ」のようなものです。
posted by LINHOF at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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