2011年05月30日

国の原発推進政策の事情

原発にかけてきた予算や技術を他のエネルギー技術にかけてきたなら、今頃はこんな事にはなったいなかったはずだろう。
 当初より国の原発推進政策は、日本が将来核武装をすることを視野に入れていたため、その時に直ちにその技術を移行するためであったのは暗黙の了解であった。原発は二酸化炭素を放出しないクリーンエネルギーなどの建前論は原発建設当初は宣伝されなかった。核廃棄物の最終処分方法も確立されないままの原発推進を見ても判断できた。その政策を容認してきた国民にも責任はある。
posted by LINHOF at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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